ロードバイクで速く走るためには炭水化物をたくさん食べることが重要!

他の人と比べて速く走れたってことではないので悪しからず。

最近ローラー練を全然してなかったのに、今日いつものコースへ出かけたらすごく気持ちよく走れたし、家に帰ってからStravaにサイコンのデータを取り込んだところ、自己最高記録が3つもあったので少々驚きました。

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朝食にゆで卵を1つ食べてプロテイン1杯飲んだら出発というのがいつものパターンなんですが、今日は昼食にカレーうどんを食べてから出発。

若干風があったのですが、この日は、なぜか脚がよく回る感じがしていました。それほど強い風ではなかったので、向かい風になってもギアを落とせばケイデンスはなんとか維持できます。

それよりも、上り坂で「もう少しスピードを上げてみよう」と思えるのが不思議な感じでした。いつもなら途中で疲れてギアも落として、さらにケイデンスまで落としてしまうのですが、なぜかそのまま走れるのです。

減量のために乗り始めたロードバイクなので、目標体重まで減量できた今でもあまり食べずに走ることが多いのですが、今後は食事もトレーニングのうちと考えていこうと思います。

ま、たまたまかもしれませんので、次回もしっかり食べたあとで走ってみて、続報を書きます。

路面が濡れててロードバイクに乗れない日はチェーン洗浄でもしますか

私がロードバイクに乗るときに雨に降られる確率はほぼ0パーセント。なぜなら、朝起きた時に雨が降ったときは、たとえ今日は乗るぞと決めていたとしても乗らないし、また、雨が降りそうなとき(降水確率が40%を超えるとき)は決して乗らないからw。

というわけで、昨日も今日も朝起きた時に雨が降っていたのでロードバイクには乗れませんでした。といはいえ、昼からは路面も乾き晴れ間も出てきたのでチェーンでも洗うか!ということで、今日はチェーン洗浄をしました。

 

私のチェーンはシマノのCN-HG701なのでシルテック加工がしてあります。完成車を購入したのでどんなグレードのチェーンが付いているか気にしたこともなく、購入半年後にパーツクリーナーでゴシゴシ洗浄しました。しかし、シルテック加工してあるチェーンは中性洗剤を使わないといけないとコーティングが取れてしまうらしいです。

パーツクリーナーでゴシゴシ洗浄したあとなので今さらかもしれませんが、今回は中性洗剤を使って洗浄することにします。

道具

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紙コップ、使い古しの歯ブラシ、ソフトバンクでもらったマジカ(中性洗剤)

洗浄前のチェーン

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 乗った後は必ずウエスで乾拭きするのでそれほど汚れていないと思います。チェーンもドライタイプを使っているので、ぱっと見はきれいな方ではないでしょうか。

洗浄中

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 一度に全体を洗うと、フロントギアやスプロケディレイラーなどに洗剤がついてしまうため、少しずつゴシゴシこすっては水で流すという作業を3周ほど繰り返しました。雨の中走る人もいるくらいだから、車体全体に水をかけても問題ないのでしょうが、隙間に水が入ったりすると乾かすのに手間がかかったり、駆動部分に洗剤や水がかかるとグリスが流れ出たりするのではないかと思い、車体全体を洗浄したことはありません。

洗浄後

さて、チェーンはどれだけきれいになったでしょう?

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 見た感じあまり変わってないですね。もともとあまり汚れてなかったのか、それとも中性洗剤の力はこんなものなのか、私の洗い方が雑なのか?

とりあえず、ウエスでしっかり水をふき取り、10分程度、日の当たる風通しのいいところで乾かしたあと注油しました。

次の休日(3月21日春分の日)も今のところ雨予報。いつになったらロードバイクに乗れるのでしょう?

 

追伸 2019.3.21

チェーンを洗ってからローラー台でしか乗っていませんが、明らかにペダリングが軽くなりましたし、音も静かになりました。チェーン洗浄だけなら面倒じゃないので、これからは2,3か月に1回は洗うことにします。

サドル高確認を兼ねて、井仁の棚田経由で「よしお」のたい焼きへ

2週間ほど前に人生初となる170キロサイクリングの途中で、これまた人生初の右膝痛に見舞われたことを受けて、サドル高を66.5cm(股下76cm)にしてローラー台でサドル高を確認していました。しかし、ローラー台では長時間乗ることができない(飽きますw)ので実走してきました。

結論を言うと、

  • 強風のため楽なポジションなのかどうか分からなかった。
  • 脚が疲れて100キロ以上走る気が失せた。

ため、おいしいたい焼きを食べただけのサイクリングでした。

井仁の棚田ヒルクライム

山県郡安芸太田町にある「井仁の棚田(標高455m、サイコン読み)」へのルートは2つあり、前回は戸河内IC側(約3キロ)から登ったので、今回は国道191号線側(約4キロ)から登りました。

強風のためなのか、それともサドル高が合ってないためなのか、すでにヒルクライムの登り口に到着したときにはすでに脚に疲労が溜まり、途中勾配が10%を超えるところでは、ジグザグに走らなければ登れない程でした。それにくわえて、最近はあまりロードバイクに乗れていないにも関わらず、スプロケを28Tから25Tに変えてしまったというのも原因のひとつだと思います。

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 戸河内側に下って、鯛焼きや「よしお」へ

戸河内側は勾配がきつく時期的にも落ち葉などが多かったので、ゆっくりゆっくりとダウンヒル。にもかかわらず、シーズンオフには車も自転車もほとんど通らない道だからなのか、途中左カーブで対向から登ってくる地元の方だと思われる軽トラックが超インコースを通って登ってきたため危うく軽トラックとガードレールに挟まれるところでした。

下り終わって戸河内ICを通り過ぎ、しばらく走ると加計の町へと入ります。町の中心部にお目当てのたい焼き屋さんがあります。人気店なので周辺に車の行列ができることがあるそうです。私が駐車場でたい焼きを食べている間も、2台ある駐車場も空きができることなく、ひっきりなしに車が入れ替わっていました。

私は1匹(140円)買って駐車場で食べました。羽根?付きのたい焼きで、ところどころ焦げていて甘さと苦さがちょうどいい感じ。生地はモチモチしていて餡はベタベタせず、かといってパサパサでもなく、とにかく、うまいです。

結局サドル高をどうするか?

最初に書きましたが、強風の影響で適切なサドル高の確認ができませんでしたが、よく考えると5mmサドル高を上げたために右膝に痛みが出たのだし、もしかしたら、脚の疲れは強風のせいではなくてサドルが低いから疲れたのかもしれません。

というわけで、もとの高さに戻して再度検証してみます。

67cm(もともとの高さ)
  ↓
67.5cm(見た目を気にして5mm上げた。右膝が痛くなった)
  ↓
66cm(窮屈)
  ↓
66.5cm(今回 強風のせいかもしれないけど足が疲れた)
  ↓
67cm(もとに戻す)

もう一つの確認事項。キャットアイ オムニ3オート

ロードバイクに乗っていて面倒なことの一つにテールライトの点灯があります。常時点灯しておけばいいのでしょうが、充電式のテールライトじゃない限り電池のなるべく消費させたくないので、トンネルに入る手前で止まって点けて、トンネルを抜けたらまた消す、ということをずっとしていました。

で、ついにオート点灯のテールライトを購入しました。キャットアイのオムニ3オートです。(アマゾンで買ったのですが、私が2日前に買ったときは1,128円だったのに今見ると1,860円になっていました。)

今まで5灯のオムニ5を使っていたのですが、今回は3灯なので明るさが少し心配ですが、比べてみるとオムニ3の方が明るいかもしれません。

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 ちなみに、ほんとに自動で点灯や消灯するのかが気になって、今回はトンネルに入ったら止まって点灯確認、トンネルを出たら消灯確認をしました。ちゃんと、暗いところでは点灯していましたし、明るいところでは消灯していました。次回からはオムニ3オートを信じて走りますよ。

ロードバイクで初の170キロ。膝の痛みに耐えられずゴール目前でギブ。

 先日、自己最長の170キロサイクリングをしてきました。

 

90キロすぎたあたりから右脚のふくらはぎ上部に、まだ痛みとは言えない程度の違和感を感じていました。120キロを超えたあたりから、ペダルを踏み込むたびに膝の両側の痛みへと変わっていきました。この時点では引き足を使う分には痛みを感じなかったため、左足で踏み込み、右足で上に持ち上げるような漕ぎ方をしていました。

それが130キロの時点でペダルの回転にあわせて曲げ伸ばしをするだけで膝に痛みを感じるようになったため、鎮痛剤のナロンエースを服用しましたが一向に痛みが引くわけでもなく、結局自宅付近のヒルクライムを目前にギブアップとなりました。

 過去の膝の障害は左膝ばかり

 過去に鵞足炎(がそくえん)と思われる左膝の外側の痛みを経験したことがあります。その時は、サドルを低くしたり、つま先が若干外向きになるようにクリートの向きを調整したりと試行錯誤しました。結局効果があったのは5円玉を母指球部分のシューズとクリートの間に挟みカント角の調整をしたことです。もちろん今でも挟んだままです。今では、100キロ走っても150キロ走っても左膝の痛みを感じることはありません。もちろん、右膝の痛みは全く感じたことはありません。

 初めての右膝の痛みの原因は何か?

ところで、以前と変えたことといえば、数か月前にサドルの高さを5mm程度上げたことです。サドルとハンドルの落差が大きいほどカッコいいと思っていまして、ちょっとだけサドルを上げてみたのです。ま、5mm上げたところで見た目の変化はないかもしれませんが。体のどこにも痛みを感じることもなく走っていました。ただ、ここ最近は1回の走行距離は50キロ程度で、痛みを感じる前に走り終えていただけなのかもしれません。

しかし、考えられる原因はサドル高だけなので、まずはサドル高を調整してみたいと思います。

ネットで皆さんの経験などを見てみると、膝の痛みの原因として、

・膝の表側が痛くなる時はシートが低すぎる

・膝の裏側が痛くなる時はシートが高すぎる

ことが考えられるようなので、私の場合はシートを低くするように調整してみたいと思います。

 サドル高の決め方はいろいろあるみたいで、

・股下に係数を掛ける。

・股下から10cmから12cm引く。

・クランクが最下点に来た時にかかとがギリギリつく。

などなど。

股下76cmの私の場合を計算してみると、

・ネットで見かけた主な係数を掛けてみると
 76×0.89=67.6cm
 76×0.875=66.5cm

・股下 - 10cm~12cm引くと

 76-10=66cm

 76-12=64cm

 となります。

とりあえず、中間あたりの66cmで試してみます。今までサドル高が約67.5cmだったので15mmさげると66.0cmです。少し窮屈な感じもしますが、今まで高すぎたせいかもしれません。しばらくこの高さでローラー台で乗ってみて、どうしても窮屈さを感じるようなら5mmくらい上げてみようと思います。

 

サドルとハンドルの落差はこれくらい。まだ見た目を気にするんかい!

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2019.3.2 追記

2日ほどローラー台で乗ってみましたが、太ももの前側の疲労がひどいため、5mmほどサドルを上げてみました。サドル高66.5cmです。少し乗ったみましたところ、太もも後ろ側(ハムストリングス)が使えている感じです。数日間これで様子をみてみます。

 

原付二種ヤマハアクシストリートのオイル交換を自分でやってみた

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乗り始めて1000kmの時のオイル交換以来、オイル交換をしていません。取扱説明書に「オドメーターの10000kmの色と1000kmの色がそろったら交換時期です」と書いてあったからそのまま乗っていました。普段あまり乗らないのでなかなか距離も伸びません。でも、たまたま取扱説明書を見ていたら、乗ってなくても1年ごとに交換するように書いてあるのを見つけてしまいました。大変です。5年以上交換していません。

大至急バイクショップに行けばいいのですが、原付バイクだったら自分でオイル交換したほうが安上がりなんじゃないかというわけで、オイル交換に初挑戦です。

廃油の処理とオイル缶の処理

自分でオイル交換するにあたり、一番問題になるのが廃油(汚れたオイル)と新品オイルを入れた後のオイルの空き缶の処理です。ネットや市のホームページで調べたところ私の住んでいる地区は、廃油は廃油処理箱に入れて燃やせるゴミに、オイルの空き缶は空になっていれば資源ごみとして出せるようです。

オイル交換を自分でやるときに必要なもの

まずはエンジンオイルです。取扱説明書によると4サイクル用の10W-40という粘度のオイルを1リットル交換するとのこと。

次に、廃油を捨てるために必要な廃油処理箱です。廃油を不織布に染み込ませて燃やせるゴミとして捨てることができる逸品です。

次に、19mmのレンチです。できるだけ柄の長いヤツがいいと思います。

最後に、ゴム手袋とウエスがあったほうがいいです。

レンチ、手袋、ウエスは家にあったので、ホームセンターで買ってきたのはオイルと廃油処理箱の2つです。

オイルが税抜き798円、廃油処理箱が税抜き237円、合計税込み1,117円でした。バイクショップだといくらかかるのでしょうか?1,117円というのは自分でオイル交換すると本当に安上がりなのか微妙な金額です。

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さあ、オイル交換に初挑戦です

最初に数分エンジンをかけて、オイルを温めておきます。その間にドレンボルトの位置を確認しておきます。アクシストリートの場合はエンジンの真下にあります。(どのバイクでも同じでしょうけど)

エンジンの真下にあるこれを外します。19mmのレンチを使って、下からみて左に回します。

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と、その前にオイルゲージを少し開けておきます。開けるとオイルが抜けやすくなるみたいです。

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廃油処理箱をドレンボルトの真下にセットしドレンボルトを回していくのですが、かなり固く締まっています。柄の長いレンチだと簡単に回せるのかもしれませんが、うちにあるレンチの柄は短めなので足で蹴って緩めました。ドレンボルトが緩んでもすぐに汚れたオイルが出てくるわけではありませんので、焦らなくても大丈夫です。

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ドレンボルトをゴム手袋をした手で回していくとドレンボルトとバネで繋がった茶こしのようなものが外れて、勢いよく真っ黒に汚れたオイルが出てきます。

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オイルが完全に抜けるまでしばらく時間がかかるので、その間にドレンボルト、茶こし、それらを繋ぐバネとオイルゲージをウエスを使ってきれいにしておきます。

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バイクを傾けたりしながらオイルを完全に抜きます。バイクの下から抜き取った廃油処理箱はこんな感じです。真っ黒に汚れたオイルです。

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ドレンボルトにバネと茶こしをセットし、しっかり締め付けます。そして、新しいオイルを入れていきます。ノズルはオイル1リットル缶を買うと無料でついてきたものを使用しましたが、オイルゲージの口とほぼ同じ太さだったのでちょっと入れにくかったです。もう少し細いのがあればやりやすかったかもしれません。

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こぼさないように慎重にいれたら、オイルゲージを締めてもう一度抜き取り規定量までオイルが入っているか確認して、終了です。

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初めてでも簡単にオイル交換できました

写真を撮りながらやっても、30分もかかりませんでした。固く締まったドレンボルトを外すときに少し手こずった以外は難しい作業は全くありませんでした。

値段しだいですが、オイル交換だけのためにわざわざバイクショップまで行くことを考えれば、自分でオイル交換するという選択をするのもありかもしれませんね。

7MHz用フルサイズダイポールアンテナ設置計画 その3(挫折)

土曜日少し時間があったので、簡易的にエレメントを張ってみました。少し長めの片側10.6mのエレメントを、先日アマゾンで買ったダイヤモンドのバラン「BU50」に取り付けポールの先にロープで引き揚げました。

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が、しかし

うちの敷地が狭すぎてエレメントがたるみすぎです。アンテナを張ったなんてものじゃありません。全然張れてません。反比例のグラフみたいな感じです。

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とりあえずこの状態でSWRを計ってみたところ、最も低いところが6.5Mhzあたり、しかもSWRは2.0でした。

ちなみに、短縮率を95%をかけた後のエレメントの長さが10.6mで計算すると、

0.95 X = 10.6m

X ≒ 11.16m (1 / 4 λ)

300 / (11.16 × 4) = 6.72MHz

共振周波数が6.72MHzとなるので、だいたい計算どおりですね。

 

長めに切って、調整もしていないのでこんなものでしょう。それにしても最も低いSWRが2.0とはいかがなものか?調整していけばもっと落ちるのでしょうか?

あっ、そういえば調整できないんだった。

先ほども書いたのですが、うちの敷地が狭すぎて7MHzのフルサイズダイポールなんて張れないのでした。こうなったら、延長コイルを作ってエレメントを短縮するしかないですかね?

それとも今うちに上がっているアンテナHFV5で出られない10MHzとか18MHzとかに変更するべきですかね。

はんだ付けに便利な道具みつけました

ところで、今回エレメントに圧着端子を取り付ける際にはんだ付けをしたのですが、エレメントを固定するためにこんな道具を使いました。10年近く前に秋葉原で衝動買い(って言っても値段の高いものじゃありませんが)して、今まで一度も使ったことがなかった道具です。なんていう名前なんでしょうか?このあとネットで検索したら、僕らのアマゾンでも似たようなものを取り扱っていました。「ルーペと固定クリップ付きはんだごてスタンド」みたいな名前でした。しかも、今はLEDライトなんかもついた高機能なものもあるみたいです。

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こうやって挟むと両手が自由になるのではんだ付けもしやすいし、はんだごての熱を逃がすこともできて非常に便利です。

そして、なによりも便利なのがルーペこれを買った時はルーペが必要になるなんて思いもしませんでした(笑)。捨てないで良かったー。

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LANケーブルのコネクタの爪が折れたので作ってみた

先日机周りの配線をやり直すときに、思わずLANケーブルを強く引っ張ってしまいコネクタの爪がどこかに引っかかって折れてしまいました。デスクトップパソコンなので動かしてケーブルが抜けることもないだろうし、そのまま放っとこうかとも思ったのですがLANケーブルを作ってみることにしてみました。

 

かしめ工具を持っていませんので、まずは工具選定からです。とは言っても、 仕事で使うわけじゃないし、これから何度出番があるか分からない工具に数千円もかけるのは気が引けます。アマゾンで探してみると、いろいろ安い工具があるじゃないですか。

家庭で使うだけなら安いかしめ工具で十分ですよね

で、選んだのがこちらの工具。

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かしめ工具1,169円也。パッケージは漢字だらけで、まさに中国製。ていうか、中国国内向けの製品です。アマゾンのレビューでは持ち手の黒い部分がゴム製ではなくプラ製だったという方がいましたが私のはゴム製でした。ゴム臭もありません。

肝心の使い勝手ですが、他の製品と比べたことがないのでなんとも言えませんが、普通に使えます。ケーブルの切断や皮むきもできますし、ラチェット機構付きで片手でカシメることもできました。1回しか使ってないので耐久性は分かりませんが、すぐに壊れる感じではありません。家庭で使うなら十分だと思います。

 

そして、もう一つ必要なのがRJ45コネクタです。10個入りが499円なのに50個入りが599円。10個入りでも絶対余るけど、100円しか違わないなら50個入りがいいということで50個入りを買いました。うちのLANケーブルが単線なのかより線なのか分からなかったので兼用品を購入しました。この製品、

屈曲に対する耐久性が高い新素材を利用したので、通常の使用環境では絶対にツメが折れません。

らしいです。

LANケーブルの結線方法は2種類あるらしい

ストレートケーブルの結線方法(色の順)は2種類あるようです。元のコネクタを切断してどちらの結線方法か見てみようと思ったのですが、見えない。

まずは、国内の多くのメーカーが採用しているらしいB結線(T568B)で作ってみました。失敗してもコネクタは残り49個もある(笑)

結果、B結線でちゃんと繋がったのですが。

 

ちなみに、CAT5・CAT5E・CAT6・CAT7のストレートケーブルの結線方法は次のとおりです。参考にしていただければ幸いです。

T568B(B結線)
これが多い
橙白

緑白

青白

茶白
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T568A(A結線) 緑白

橙白

青白

茶白
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うまくできたし、コネクタは残り49個もあるし、次は各部屋にLANケーブルを引いてみるとするかな(笑)